GLAY SINGLE COLLECTION

初代レビューのGLAYを作り直し。…にしてもますます「Beautiful Dreamer」さんの仕様のまんまだな…。尚、GLAYはA面はいつもいいのに最近のC/Wはノリ・勢い重視でメロディーが点で耳に残らないという欠点がある。


1stシングル RAIN
94年5月25日発売
X JAPAN・YOSHIKIプロデュースのデビュー曲。アニメ及びその映画「ヤマトタケル」主題歌にも使用されMステにもYOSHIKIと一緒に出演したりしてそれなりにヒットを記録したがアルバムでの扱いがことごとく悪く、ベストアルバムには一切未収録、1stアルバムでも出だしの雨の音がカットされていて厳密にはオリジナルではない。確かに路線は今と全然違い、完全YOSHIKI色なヴィジュアル系バラードで名曲なのだがGLAYとしては…な印象。そして、この頃は完全ヴィジュアル系狙いでTERUの髪型が全然別人。また、この頃はドラマーとしてNOBUMASAがメンバーに存在していたらしい(95年のライブで脱退)。
★★★☆☆
シングルバージョンアルバム未収録
インディーズアルバム「灰とダイヤモンド」収録(GLAY version)
1stアルバム「SPEED POP」収録(別バージョン)


2ndシングル 夏の扉
94年6月15日発売
1stに続きアニメ「ヤマトタケル」主題歌。なんというかサビは「Wow Wow Wow♪」連発で勢い重視のような点、ベスト未収録というのがよく解るような気がする。ここの2曲だけ路線が明らかに違うような気がするし。
★★☆☆☆
インディーズアルバム「灰とダイヤモンド」収録(GLAY version)
1stアルバム「SPEED POP」収録


3rdシングル 彼女の"Modern..."
94年11月26日発売
TAKURO曰くGLAYの勝負曲だったが最高45位・2.1万枚は現在でも最低位、最低売上。しかし後にに大ヒットしたベスト盤「REVIEW」「DRIVE」にも収録されたので初期の曲の中では知名度は高い曲。GLAYの中でも最も激しいビートロックで、これはこれで耳に残るし悪くはない。尚、この曲から現在でも欠かせないプロデューサー佐久間正英が参加。
★★★★☆
インディーズアルバム「灰とダイヤモンド」収録(GLAY version)
1stアルバム「SPEED POP」収録
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録


4thシングル Freeze My Love
95年1月25日発売
初登場19位、デビュー曲以来そこそこのロングヒットを飛ばしたが個人的には98年のドラマ「略奪愛・アブない女」OPに使用されていたのが微かに印象に残っている。ヴィジュアル系って感じがするロックな曲。普通にカッコいい曲だけど特に印象無し。
★★★☆☆
1stアルバム「SPEED POP」収録
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録


5thシングル ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND
95年5月17日発売
1stアルバムからのシングルカット。売上こそ最高34位・4.0万枚と「彼女の"Modern..."」に続くワースト2位なもののブレイク期並みに知名度が高くカラオケチャートでは現在でも上位に君臨している。ミスチルで言う「抱きしめたい」にあたる曲。GLAYにしてはキーが低くカラオケではGLAY中最も歌いやすい曲。今でもGLAYで好きな曲の中の上位によく入る。両A面の「GONE WITH THE WIND」は新曲だが現在ではA面扱いはあまりされずカップリングベストに収録されている…。
★★★★★
1stアルバム「SPEED POP」収録
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録

未聴
C/Wベスト「rare collective vol.1」収録


6thシングル Yes,Summerdays
95年8月9日発売
初登場13位、GLAY初の20万越えと売上的にはかなりブレイクに貢献したシングルながらもこれまたベストアルバム未収録。曲の方も後々のロック路線曲の原型っぽい感じだし今聴いても悪くはないのだが…。
★★★☆☆
2ndアルバム「BEAT out!」収録


7thシングル 生きてく強さ
95年11月8日発売
売上は前作が嘘のように元通りしてしまったものの、ここでGLAYの王道ポップチューンの地盤が固まってきたような。ブレイク前では一番好きな曲。
★★★★☆
2ndアルバム「BEAT out!」収録
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録


8thシングル グロリアス
96年1月17日発売
ビクトリアのCMソングに起用され初トップ10入り、60万近くまで売上げたブレイク作。今までのシングルにはなかったような爽やかラブソングでGLAYというバンドのメロディーのよさを改めて実感できる。そしてこの頃になるとTERUもヴィジュアルメイクも薄れ短髪になり全盛期のような雰囲気に。今思っても全盛期のTERUはマジでカッコいい
★★★★☆
2ndアルバム「BEAT out!」収録
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録


9thシングル BELOVED
96年8月7日発売
坂井真紀主演ドラマ「ひと夏のプロポーズ」主題歌。累計84万と更に最高売上更新。親しみやすいバラードだが何気に高音でカラオケでは難易度が高かったりする。でもとにかくメロディ、歌詞、アレンジが最強。GLAYの中でも「HOWEVER」と1位2位を毎回争っている。
★★★★★
3rdアルバム「BELOVED」収録
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


10thシングル a Boy〜ずっと忘れない〜
96年11月11日発売
3rdアルバムへの1週間前先行シングル。「REVIEW」には未収録なのでだいぶ印象が薄いが一応30万近く売れた。前2曲に比べればだいぶ陰の薄い雰囲気の曲だが地味にいい曲。まぁアルバム中の名曲、みたいな風格。
★★★☆☆
3rdアルバム「BELOVED」収録
ベストアルバム「DRIVE」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


11thシングル 口唇
97年5月14日発売
ここ3作から一転、かなり激しいロック曲。特に目立つタイアップは無かったもののSMAP「セロリ」を抜きGLAY初の首位獲得、ミリオン手前まで売上更新。GLAYの中でも最も激しい曲(彼女の"Modern..."とは違った激しさ)で好き嫌いが人によって分かれやすそう。個人的には…普通。尚、オリジナルアルバム未収録。
★★★☆☆
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録


12ndシングル HOWEVER
97年8月6日発売
ドラマ「略奪愛・アブない女」主題歌。通算5週首位を獲得、134万枚を売上げ初ミリオン突破。この年発売されたベスト盤「REVIEW」は当時の歴代1位記録の487万枚を売上げるメガヒットを記録しGLAYは全盛期を迎える。相変わらずキーは高いのだがやっぱりGLAYはバラード最強。名曲すぎる。歴代上でもかなりトップクラスに入る。尚、余談だがドラマの方はもはや赤井秀和と鈴木紗理奈のコントの域を超えた大根演技が光る伝説的ドラマだった。
★★★★★×2
ベストアルバム「REVIEW」「DRIVE」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


13rdシングル 誘惑
98年4月26日発売
初の2枚同時発売。大ヒットしたSMAPの「夜空ノムコウ」を抑え年間1位を記録した。これまたロック路線でこれ以降は攻撃的な曲はあまり出なくなってしまうもののこの頃は勢い重視の中にちゃんとキャッチーさが入っていたので耳に残ったしGLAYの中では個人的に毎回3番手に入る。
★★★★★
4thアルバム「pure soul」収録
ベストアルバム「DRIVE」収録


14thシングル SOUL LOVE
98年4月26日発売
「誘惑」とは一転して爽やか路線。前者の勢いには勝てず2位止まりだったものの2位での初動70万は歴代最高記録。割かし好きな部類に入る曲なのだが爽やかすぎて突き抜けすぎているような感じも。
★★★☆☆
4thアルバム「pure soul」収録
ベストアルバム「DRIVE」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


15thシングル BE WITH YOU
98年4月29日発売
常盤貴子主演ドラマ「タブロイド」主題歌。ドラマ自体はそこそこのヒットを飛ばしたものの、だからといって主題歌が大ヒットするわけではなくミリオンは突破したものの「SOUL LOVE」には及ばない結果に。数曲ドラマ主題歌を担当しているGLAYだが毎回曲とドラマが一致した覚えはない。曲自体は中々いい。「あなたに逢えたこと〜♪」のサビは耳に残る。
★★★☆☆
5thアルバム「HEAVY GAUGE」収録(Album version)
ベストアルバム「DRIVE」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


16thシングル Winter,again
99年2月3日発売
164万枚を売上げたGLAY最大のヒット作であり日本レコード大賞受賞曲。前年冬からJRのCMソングとして使われていて発売が待たれていたのもあり初動だけで90万を売上げたが「だんご三兄弟」の勢いには勝てず年間2位止まりに(宇多田ヒカルの「Automatic」を8cm盤と12cm盤を合算すると年間3位)。「誘惑」とは違った割かし親しみやすいロック路線でかなり名曲だが「誰もが知ってるGLAYの名曲」ってここら辺で最後のような雰囲気が…。
★★★★★
5thアルバム「HEAVY GAUGE」収録(Album version)
ベストアルバム「DRIVE」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


ビデオシングル サバイバル
99年5月19日発売
GLAY初のビデオシングル。何故かCDシングルチャートでも扱われ堂々のオリコン1位、89万本を売上げ年間15位にも君臨。これ以降ビデオorDVDがCDチャートに登場した例は無い。この後のベスト「DRIVE」にも収録されているので知名度はそこそこ高い…はず。とにかくアップテンポなロックチューンで比較的好きな曲だがこの次点で全盛期並みの勢いは…。因みに、「HEAVY GAUGE」収録バージョンではアレンジがかなり変えられている。
★★★☆☆
5thアルバム「HEAVY GAUGE」(Album version)
ベストアルバム「DRIVE」収録


17thシングル ここではない、どこかへ
99年8月25日発売
福山雅治主演ドラマ「パーフェクトラブ!」主題歌。GLAY初の月9主題歌だったがその割に印象が薄く、また挿入歌で福山自身がプロデュースを手掛けた松本英子「Squall」がロングヒットしそっちの方がドラマの印象が強く残った。しかもTAKUROが好きじゃないからという理由で「DRIVE」にも収録されていない。本当か?「HEAVY GAUGE」に収録されているがバージョン違いらしいのでオリジナルを聞きたくばシングルを探すしかない。割かしおとなしい路線で親しみやすさでは「BELOVED」並の風格。しかし売上げは90万枚とミリオンには達しなくなりGLAYはここからピークを迎えることになる。
★★★★☆
シングルバージョンアルバム未収録
5thシングル「HEAVY GAUGE」収録(Album version)


18thシングル HAPPINESS〜WINTER MIX〜
00年1月1日発売
「HEAVY GAUGE」からリアレンジシングルカット。かなりお疲れ気味のバラードでだるい雰囲気であまり好きじゃない。ドラマ「金曜日の恋人たち」主題歌にも起用されシングルカットながら50万まで伸ばした(ドラマ効果があったのかはわからんが)。
★★☆☆☆
5thアルバム「HEAVY GAUGE」収録(原曲)
ベストアルバム「DRIVE」収録


19thシングル MERMAID
00年7月19日発売
ラルク「STAY AWAY」とサザン「HOTEL PACIFIC」との同時発売が話題になった。結果的に初動50万越えして見事1位になったもののロングヒットせずに累計は77万で留まり、ロングヒットしたサザンが82万で勝利した。ここに来てまたかなり攻撃的なロック全開な曲で全盛期のメロディのよさはあまり感じられなかったがこれはこれで名曲。尚、サザンが勝利を収めたチャート合戦だったがこの週には中島みゆき「地上の星」が初登場15位にランクインしており数年かけて1位を獲得しミリオンまで突破しているので累計面とかでは「地上の星」完全勝利になっている。
★★★★☆
6thアルバム「ONE LOVE」収録
DRIVEには次オリジナルアルバムの核曲になるからという理由で収録されず。


20thシングル とまどい/SPECIAL THANKS
00年8月23日発売
素人参加系恋愛ドキュメント番組「未来日記」テーマソングとその映画版主題歌の両A面。当時このタイアップは「桜坂」や「TSUNAMI」を国民的ヒットまでに押し上げており、今回は久々にミリオンを突破した。両方ともじっくり聴きこむと名曲だと感じたという印象。しかし、どちらも王道でただただ普通
★★★★☆
★★★☆☆
ベストアルバム「DRIVE」収録


21stシングル Missing You
00年11月15日発売
ベストアルバム「DRIVE」の2週間前先行シングル。先行ということで初動40万から累計55万という急落に。曲は冬のロックバラードでけっこう好きなんだけど、楽器群がうるさすぎてTERUの声が埋もれているような気がする。
★★★☆☆
ベストアルバム「DRIVE」収録


22ndシングル GLOBAL COMMUNICATION
01年4月25日発売
文字通りグローバルコミュニケーションな曲。いつにも増してポップかつキャッチーでインパクトは残るが…。売上は初動36万から累計49万。依然急落だがこの急落具合はここからもっと酷くなる。
★★★☆☆
6thアルバム「ONE LOVE」収録


23rdシングル STAY TUNED
01年7月4日発売
初登場2位。初動30万を出しながらも桑田佳祐「波乗りジョニー」(初動50万)に抜かれ遂に1位を逃してしまった。前年の「MERMAID」の時とは真逆の立場になってしまったものの凄いのは累計38万。2週目以降8万しか売れないという惨事に。曲の方はまた奇抜にアップテンポ。ここ最近のC/Wをポップ寄りにした感じでシングルA面にしてはかなり微妙だったもののとにかく夏に聴くと盛り上がれる一曲で悪くはない。
★★★★☆
6thアルバム「ONE LOVE」収録


24thシングル ひとひらの自由
01年9月19日発売
レゲエ調のまったりした曲。歌詞はなかなかいいとは思うのだが肝心のメロディーがまったりしすぎて耳に残らない。この後に発売されたアルバム「ONE LOVE」が派手な宣伝が行われたものの初動45万から累計66万と大コケしてしまいGLAY落ち目ムードは最高潮に達した。
★★☆☆☆
6thアルバム「ONE LOVE」収録


25thシングル Way of Difference
02年2月27日発売
「あいのり」テーマソング。ELT「flagile」や後のI WiSH「明日への扉」を大ヒットさせた番組で久々の大ヒット。累計は75万まで伸びCD不況も手伝い年間5位にまで上り詰めた。しかしGLAYが70万はおろか30万を超えたのもこれが最後ということに…。恋愛の始まりから終わりまでを描いたバラード。やはりGLAYはバラードがいいなと思う。ただこの曲の特徴を挙げればキーが異常に高いという事で、カラオケで原曲キーで歌おうものなら確実に喉を潰す。っていうか恋愛成就が目標とされる「あいのり」で失恋系ソングというのは…。
★★★★☆
7thアルバム「UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY」収録(Album Version)
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


26thシングル またここであいましょう
02年7月24日発売
2週連続リリースの1発目。累計25万と元通り以下に落ち着き浜崎あゆみ「H」に大差で抜かれ初登場2位に。この曲だけ音源を持っていない。王道のサマーロックでここ最近の奇抜なアップテンポよりは数倍好きなのだが。
★★★★☆
7thアルバム「UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY」収録


27thシングル 逢いたい気持ち
02年7月31日発売
オダギリジョー主演ドラマ「サトラレ」主題歌。ドラマの方は毎週見てたけどそういえば主題歌は全然記憶に残ってないな…。相変わらずお疲れ気味バラードながらじっくり聴くとなかなか名曲だなと思う。
★★★☆☆
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


DVDシングル いつか
03年3月5日発売
2月に発売されたレア音源集(C/Wベスト)「rare collective vol.2」に収録されていたがドラマ「刑事☆イチロー」主題歌に起用されたのもありDVDシングルとしてリリース。ドラマも視聴率低迷で打ち切り、「サバイバル」とは違いCDチャートには登場せずでファン以外への知名度は低いが王道のロックナンバー。01年頃の低迷期からメロディーのよさも回復してきたという印象。
★★★☆☆
C/Wベスト「rare collective vol.2」収録


28thシングル BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE
03年10月16日発売
1年3ヶ月ぶりのCDシングル。「Way of Difference」以来の1位を獲得したものの初動12万から累計19万。遂に20万の壁を割ってしまった。曲の方は疾走感溢れていい感じで最近のシングル曲の一つ上を行っている。「STREET LIFE」は「pure soul」の後継のようなバラード。もはや後者との出来は比べ物にはなっていないもののやはり聴き込むといいと感じる。
★★★★☆
★★★☆☆

8thアルバム「THE FRUSTRATED」収録


29thシングル 時の雫
04年1月28日発売
釈由美子主演ドラマ「スカイハイ2」主題歌。これに関しては見てなかったのでわからない。もはや定番となっているお疲れ気味バラードだが毎回同じなのはじっくり聴き込むと名曲に聞こえてくるということだ。
★★★☆☆
8thアルバム「THE FRUSTRATED」収録
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


30thシングル 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく
04年5月19日発売
完全アルバム未収録シングル。発売翌週には「地方盤」と題されたC/W違い8種類が全国区で同時発売されるという意味不明の企画が行われた(尚、その1週間後は5月25日で丁度デビュー10周年にあたる日)。「天使のわけまえ」はそこそこ原点に戻ったようなダークロック。ギターとかの音もカッコいいしかなりハマったが、両A面の片割れはまたまたパッとしない奇抜アップテンポ。う〜ん…。
★★★★☆
★☆☆☆☆
アルバム未収録


31stシングル Blue Jean
04年8月4日発売
時期通り夏の爽やか系統曲。さすがに全盛期とまでは行かないがメロディーのよさはだいぶ戻ってきている印象。最近の曲の中では一番好き。アレンジも夏っぽくて印象に残り、全盛期中ながら突き抜けていって印象にあまり残らなかった「SOUL LOVE」ぐらいは超えていると思う。
★★★★★
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


32ndシングル ホワイトロード
04年12月8日発売
今回も時期通りクリスマスソング。いつも通りお疲れ気味バラードなもののイントロの鐘の音とか他よりは存在感を出しているような気はする。そしてGLAYは翌年にバラードベストをリリースした後、リリース停滞へ…。
★★★★☆
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」収録


33rdシングル G4
06年7月13日発売
05年7月のGLAY×EXILEを経て1年半ぶり、キャピトルレコーズ移籍後初のリリース。久々のリリースだったのでそこそこ好調だったが堂本光一に破れ2位だった。4曲A面シングルでどれも王道。04年程のよさは無かったけども結構よかった。

ROCK'N'ROLL SWINDLE
ロックチューン。どこか雰囲気が軽めなのでそこまでハマらなかったがライブでは盛り上がれそうな曲。
★★☆☆☆
シングルバージョンアルバム未収録
9thアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」収録(Album Version)

誰かの為に生きる
優しい系ポップ曲。「CDTV」でしかテレビ披露されていない上翌年のアルバムに唯一収録されなかったので一番影が薄い雰囲気だがこのシングルの中では一番長く聴いていたような。ただやっぱり軽めに突き抜けていくのでそこまで名曲とは思わず…。
★★★☆☆
アルバム未収録


失恋バラード。やはりGLAYのバラードはいい。いつも通りお疲れ気味だが聴くほど名曲に感じてくる。
★★★☆☆
9thアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」収録

LAYLA
現在のバンドの心境を歌った…とも言われている曲。リリース時にMステで披露されたのでG4といえばこの曲!といった感じ。Mステで聴いたときはすげえ名曲!と思っていた。確かに「かつてのように」凄い名曲には及ばないもののまだGLAYは健在。
★★★★☆
シングルバージョンアルバム未収録
9thアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」収録(Album version)


34thシングル 夏音/変な夢〜THOUSAND DREAMS〜
06年9月13日発売
8月のGLAY feauturing KYOSUKE HIMUROを経てリリース。恒例お疲れ気味バラード。やはり毎回共通するのは聴けば聴くほど名曲に聴こえてくるということでよく言えば安定作。両A面の「変な夢〜THOUSAND DREAMS〜」はメンバー総出演していたCM曲ということでA面になっていたが勢いのみで普通のC/Wレベル曲よりは耳に残るがあまり好きじゃない。
★★★☆☆
★☆☆☆☆
9thアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」収録


35thシングル 100万回のKISS
07年1月17日発売
21世紀版「BELOVED」のような王道アップテンポ。メロディーといい歌詞といいアレンジ、どれもかなり好き。21世紀版「BELOVED」と言うほどはある。
★★★★★
9thアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」収録


36thシングル 鼓動
07年4月4日発売
映画「大帝の剣」主題歌。映画の為の書き下ろしだけあって珍しくタイアップと曲が一致した例であるが累計9.4万、遂に10万の壁をも割ってしまう大不評だった。3連リズムで今までになかった感じの曲で悪くはないのだが今回は借りなかった。
★★☆☆☆
アルバム未収録


37thシングル Ashes.EP
07年10月31日発売
「G4」に続き4曲A面として発売された。「ASHES -1969-」だけはMステでやっていたので聴いていたのだが、アップテンポなのになんだかイマイチ盛り上がれてないし微妙だったのでまたもや借りなかった。尚、今回はミスチルに阻まれ2位。
★★☆☆☆(ただ、まだ残り3曲は未聴)
アルバム未収録

 

その他名曲(アルバム曲)セレクション

春を愛する人
3rdアルバム「BELOVED」収録。後に「口唇」のC/Wにもカットされベストにも収録されたのでGLAY総合中でも上位に入る知名度を誇る。確かに全曲中筆頭の風格はあるものの個人的には以下3曲の方が好き。
★★★★☆

都忘れ
3rdアルバム「BELOVED」収録。「春を愛する人」といいこのアルバムは名曲揃いだったがその中でもこの曲はずば抜けて名曲。

pure soul
4thアルバム「pure soul」収録。後の「STREET LIFE」のような青春系ロックの代表格。ベスト「DRIVE」にも収録。

つづれ織り 〜so far and yet so close〜
バラードベストアルバム「WHITE ROAD」に収録された新曲で「ホワイトロード」の兄弟曲らしい。やはりGLAYのバラードは抜かりない。